|
不安の心理 安心の心理 (だいわ文庫)
|

|
| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
|
| セールスランク: | 171615 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 600 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
読み易いんだけど大したこと書かねぇんだよなぁ…
この加藤さんは、読み易いんだけど大したこと書かねぇんだよ
不安を克服するには頭を柔軟に
題名をより散文化すると「安心の心理状態を手に入れるために、不安の心理についてしっかりとした認識を持とう」ということになる。述べられている内容は、この著者のこれまでの文章と重なるところも多い。しかし、自分の意識領域を拡大することが、不安を克服してゆくうえで大切であることにふれた「三つの不安対策」など端的にまとめられていて参考になるところも大いにある。
自己を知り、相手を知る。問題はその知り方なのである。固い頭、すなわちスクエア・ヘッドでは間違ってしまう。頭の柔らかさが心の柔軟さにつながるのである。自己を治めるためにはまず、認識を改める必要があるとアランも述べている。その他、質(たち)の悪い人間との関わりについて説いたところは、現在、世上で騒がれているいじめの問題解決にも示唆するところがある。
書き下ろしという名の講話。
「安心と幸福は違う、多くの人間は不安から逃れたいがために不幸にしがみつく。幸せを求めるよりも不幸を選ぶのは、不安から逃れて、安心したいためだ」。筆者はこうした原則のもとにさまざまな例を出します。例えば、ドメスティックバイオレンスの夫にしがみつく妻。会社が嫌でたまならないのに辞められないサラリーマンなど。
でもでもね、話がまとまってな?い(怒)!!!同じフレーズが何度も出て来て、出す実例も同じ。本としての体裁をとっていないのに、これでお金をとるのはどうでしょうか。
加藤先生の他の著作は結構好きで読みましたが、もう年齢も年齢だし。出版社が加藤先生の名前なら売れるだろう、という皮算用がみえみえで。「はじめに」を読むだけでもう十分です。編集者の能力のなさにも減点です。加藤先生のほかの著作を読むか、本でたびたび引用されるロロ・メイの原著を読んだ方がよっぽどましではないですか。
大和書房
たくましい人 どうしても「許せない」人 (ベスト新書) 好かれる人 言いたいことが言えない人―「恥ずかしがり屋」の深層心理 (PHP新書) 格差病社会―日本人の心理構造
|
|
|
|
|