|
マリゴールド・スカイ
|

|
| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
|
| 収録曲: | ロミオ・イズ・ブリーディング, マリゴールド・スカイ, ザ・スカイ・イズ・フォーリング, アウト・オブ・ザ・ブルー, ウォント・トゥ, ラヴ・アウト・ラウド, スロー・ザ・ローゼズ・アウェイ, アイ・ドント・シンク・ソー, プロミス・エイント・イナフ, タイム・ウォント・パス・ミー・バイ, ホールド・オン・トゥ・ユアセルフ, ウォー・オブ・ワーズ, ホールド・オン・トゥ・ユアセルフ(ラジオ・ミックス),
|
| セールスランク: | 11954 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 2,421円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
少しポップ路線へ戻ったが
ホール&オーツというと80年代のベストデュオであり、ベストアーティストの10指に入ることは間違いない。 ビデオがラジオスターを殺した時代にも、ダリル・ホールの美貌と「黒っぽい」ブルー・アイド・ソウルでチャートを席捲、一大ブームを巻き起こした。ところがこの前作「チェンジ・オブ・シーズン」でフォーク・ロック路線へとすすむ。彼らの10代の音楽であるソウルの黒っぽさを排除し、白っぽい音楽へ、彼らがデュオを組んだ頃の音楽へと回帰しているかのようだった。 しかし、その頃から活動を制限したこともあり、7年ぶりのデュオ新作となった。 その間にチャートはブラックへ、ラップへ、より黒くなり80年代のメロディアスなロック・ポップは姿を消していた。 それも踏まえてか、オープニングチューンは懐かしの雰囲気を持たせているが、いかんせん時が経ちすぎてしまった。10年前だったらヒットした曲だったはずだ。全米ヒットからは見放された形のアルバムとなったが、逆にそれが悔しかったのか彼らは活動を再開。このあとはまた、「ギターロック」というヒットチャートとは無縁の音楽へと進んでいく。 「変わり続ける」を標榜していた彼らの1つの分岐点。しかし、このアルバムには80年代のファンも、これから彼らを知る若いファンも、どこか違和感を感じる内容となったことは否めない。今後に期待したい。
聴けば聴くほどに、味のある作品
この作品は1997年作られおり、今年発売の「DO IT FOR LOVE」のオリジナルでは前作になる作品で、始め聴いた時はどうしても今までの作品と 異なり、何曲かは首をかしげるところもあったが、歳月を積重ねた彼らだからこその作品。 自分も歳を重ねたからこそ理解できる作品である。個人的には8曲目以降が好きだが、1曲目の「ROMEO IS BLEEDING」でかっこいい曲!だと思い、先のLIVEで披露してくれた「WANT TO」も ROCK'N SOULな感じでかっこよく仕上がっている。 音楽というのは面白いもので何年経っても、聴く人の状況で良くもあり、今はこのアルバムじゃない!と思えるのだから不思議。 夜 ゆったりと聴いてみてはいかがですか?(私は日中よりも、夜聴くことで尚一層この作品が好きになりました。) 落ち着きのある、でもちゃんとHALL&OATESは健在のこのアルバム、お勧めしたい一枚です。
『黒人ぽさ』というフレイヴァーを絶妙にかけたじみじみ白人ファンク
このアルバムのキーワードは『地味』です。地味といってもただの地味ではありません。おいしいカレーが『時間をかけて煮込んであるように』このアルバムのマテリアルも。かなり、弱火で時間をかけてありますね。いろんなスパイス=外部のブレイン=もひとふりかけてあります。たとえば、アランゴーリー。アランとはアヴェレージホワイトバンドの人物。無理矢理たとえれば、『黒人音楽料理屋さん』に入ってみたら白人がシェフだったと、そんで料理をたべたら見た目が地味ながら、味はかなりのもの。という感じですかね。視聴率はあまり気にしないで、味の深みにこだわった料理=(作品)なり。
彼らのポップセンスは不滅です。
四半世紀前からホール&オーツを聴いているが「いったい他に誰がこんな曲をかけるだろう?」と感心してばかり。本作も、特に1曲目「Romeo is breeding」は変わらぬ彼らのセンスに酔えること請け合い!コピー・カヴァーの氾濫するいま「真のオリジナル」が聴きたいあなたへ。
アリスタジャパン
Do It For Love キャント・ストップ・ドリーミング アワ・カインド・オブ・ソウル モダン・ヴォイス OOH YEAH!(紙ジャケット仕様)
|
|
|
|
|