ちょっと端折りすぎかな
星界の紋章シリーズ(VOL.1?7)について。
原作を知っている者からすると、ちょっと物足りないかな。
特に司令官と参謀の漫才の部分がw
(ぜひ小説を読んでみて!)
大枠は忠実だが、細部のやりとりはかなり削られている。
それと、多分に時間枠の制限から来た構成のせいだと思うが、
「回想」によって処理されている部分が多くて気になった。
これは端折りすぎ!と思ったのは最後のラクファカールでの部分。
あれはいただけない。
戦闘シーンの描写やBGMは良かった。アーヴ語のナレーションとかも。
しかし、いかにも「大作スペースオペラの始まりー!」的な
オープニングに比して、キャラデザが軽すぎてギャップが・・・
せっかくの星雲賞受賞作。20話以上の構成で作って欲しかった。
銀英伝のようにはいかないんでしょうけど・・
(銀英伝は10巻を110話ですから)
絵柄からもっと軽いアニメかと思いました。
良く出来てます。今観ても凄く完成度の高いアニメです。見せ方と音楽が良い!長岡監督のセンスとスタッフの味が良い意味で成功をおさめてます。知らないなら観てみてください。なかなか味があります。見事に絵柄に騙されました。製作もサンライズ、バンダイビジュアルとビックですし映像は昔ながらなかなか味を感じさせます。
ぜひ見ておきたいアニメ
森岡浩之氏著、同名の小説をアニメ化したものです。
星界の紋章、星界の戦旗と続くシリーズ。
CATVでたまたま出会い、はまりました。
主役が戦場で一番強いというベタなアニメとは一線を画した、とても心ゆさぶられるシリーズ作品です。
オープニングの服部克久氏によるオーケストラ演奏が大好きです。アッチェルダントが掛かるところ、毎回熱くなります。
ラフィールと呼ぶがよい
小説は、地味な感じの話なのに、映像化するに当たってかなり忠実かつ繊細に仕上げられていてクオリティが高い作品です。地上世界にいたジントという少年が、アーブという宇宙の半分を支配する種族に、自分の住んでいる星系が支配された時から物語は始まります。 ジント少年の父親が、その星の大統領で、アーブに裏取引をし降伏したことから、彼はハイド星系を支配する伯爵となってしまう。 何も知らない幼い少年は、アーブという遺伝子操作を受けた美しい種族とは異なるけれども、広大な星系を支配するアーブの大貴族としての教育を受けることになります・・・・そして、初めての軍務体験であった一人の少女が実は・・・・?いうお話です。 かなりさわやかな読後感がある話で、僕はハインラインを思い出させます。映像も、世界観を忠実に仕上げてあり、オススメです。
原作に忠実で、造りが丁寧
ここでは原作ではなく、WOWOWで放映された後ビデオに納められたアニメ版十三話を扱う。とわいっても、このアニメ版は限りになく原作に忠実である。 たぶん、構成と脚本を担当した吉永亜矢氏の手腕によるところが大きいのでしょう。原作に忠実でありながら、実にきめ細かくキャラクターたちの心情をすくい上げることに成功している。 ある意味でかなり地味な原作を、丁寧に仕上げることで「なんとなくいい佳品」に仕上げたスタッフとキャストたちの努力は評価に値すると思う。
バンダイビジュアル
星界の紋章 VOL.2 [DVD] 星界の紋章 VOL.7 [DVD] 星界の紋章 VOL.4 [DVD] 星界の紋章 VOL.3 [DVD] 星界の紋章 VOL.5 [DVD]
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